【2025年版】スマホと自宅ネットをまとめて見直すと月いくら下がる?ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光ほか

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スマホ代と自宅のインターネット代をバラバラに払っていると、「結局いくらかかっているのか」分かりにくくなりがちです。毎月の通信費を抑えたいと思ったとき、スマホだけ・ネットだけを見直すのではなく、スマホ+自宅ネット」をセットで考えると、思った以上に節約できるケースが多くあります。

私自身、格安SIM光回線の乗り換えを何度か経験してきましたが、「スマホ光回線をバラバラに契約していた頃」と「セット割を使い始めた後」では、年間で3万円以上の差が出た経験があります。

この記事は、家族でスマホを使っていて、自宅では光回線を使っている人向けです。スマホ光回線の合計額を整理しながら、「ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・ビッグローブ光」など定番サービスを使って、月額を下げる考え方とおすすめ組み合わせをまとめます。


スマホと自宅ネット、今いくら払っているか確認しよう

まず最初にやるべきことは、「今、通信費として毎月いくら払っているか」をはっきりさせることです。

具体的には、次の3つを書き出してみてください。

  • スマホ料金:家族全員分の合計(自分だけなら1回線分)
  • 自宅の固定回線光回線・ホームルーター・ケーブルテレビなど
  • オプション・サブスク:光電話・セキュリティ・動画配信などの抱き合わせ

たとえば、夫婦2人でドコモスマホを使っていて、それぞれ月7,000円前後、自宅の光回線が月5,500円だとすると、合計は 約19,500円/月 になります。

この「合計額」が分かると、スマホだけ・ネットだけを見直すより、「セットで組み直したらいくらになるか」を計算しやすくなります。


スマホとのセット割で通信費をまとめて下げる仕組み

多くの光回線は、特定キャリアのスマホと組み合わせると、スマホ1回線あたり数百〜1,000円前後の割引が入る「セット割」を用意しています。家族で同じキャリアを使っている場合、人数分の割引が効くので、トータルの通信費を下げやすくなるのが特徴です。

たとえば、ドコモの「ドコモ光セット割」では、対象プランで最大月1,100円(税込)の割引が、家族全員のスマホに適用されるケースがあります。3人家族なら、最大で月3,300円(税込)の割引になるので、年間では4万円近く変わる計算です。

代表的なセット割対応の光回線は、次のとおりです。

ドコモスマホを使っている人向け

GMOとくとくBB ドコモ光

ドコモの公式セット割が適用される光回線で、GMOとくとくBBは最大115,000円相当の特典還元を実施しています。キャッシュバックに加えて、Wi-Fiルーター無料レンタルなど特典が手厚い代理店経由の案件です。


auUQモバイルユーザー向け

GMOとくとくBB auひかり

auUQモバイルのセット割が適用される光回線で、GMOとくとくBB経由なら最大200,630円相当の特典(高額キャッシュバック+乗り換え還元込み)が狙えます。速度の評判も良く、夜間の混雑時でも比較的安定していると評価されています。

【高額キャッシュバック+乗り換え還元実施中】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

ビッグローブ

auひかりがエリア外の場合、ビッグローブ光でもauUQモバイルのセット割が使えます。全国的に提供エリアが広く、最大50,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施中です。


ソフトバンク/ワイモバイルユーザー向け

GMOとくとくBB ソフトバンク

ソフトバンク/ワイモバイルの「おうち割 光セット」が適用される光回線GMOとくとくBBの高額キャッシュバック案件で申し込めます。

GMOとくとくBB【SoftBank 光】キャッシュバックキャンペーン


ケース別・スマホ光回線のおすすめ組み合わせ

ここからは、よくあるパターン別に「スマホ光回線の組み合わせ」を3つ紹介します。

パターン1:ドコモスマホを家族で使っている場合

想定する人: 家族全員がドコモスマホを使っている、またはドコモ光を契約していない状態

ドコモスマホは「ドコモ光セット割」の対象で、家族1回線あたり最大月1,100円(税込)前後の割引が入るプランがあります。すでにドコモスマホを使っているのに、他社の光回線フレッツ光auひかり・ケーブルテレビなど)を契約している場合、ドコモ光に乗り換えるだけで通信費が下がる可能性が高いです。

ドコモ光は、プロバイダによってキャッシュバック額や特典が変わるため、「公式窓口」と「代理店・プロバイダ経由」の条件を比較してから申し込むのがおすすめです。

特に、GMOとくとくBB経由なら最大115,000円相当の特典還元があり、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできるため、初期費用を抑えながら乗り換えやすいのが特徴です。

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パターン2:auUQモバイルユーザーで動画視聴が多い

想定する人: auUQモバイルを使っていて、自宅で動画やゲームをよくする人

auUQモバイルは、「auスマートバリュー」や「自宅セット割」が適用される光回線と組み合わせると、1回線あたり数百〜1,000円前後の割引が入ります。代表的な対応光回線auひかり」と「ビッグローブ光」です。

auひかりは独自回線で速度が出やすく、夜間の混雑時でも比較的安定していると評価されています。GMOとくとくBB経由なら、高額キャッシュバック+乗り換え還元で最大200,630円相当の特典があるため、違約金や工事費残債がある人でも負担を抑えて乗り換えやすいです。

ただし、提供エリアが限られているため、エリア外の場合は全国対応のビッグローブ光を検討するのがおすすめです。ビッグローブ光も最大50,000円キャッシュバックを実施しており、auUQモバイルのセット割が適用されます。

どちらも、公式と代理店の条件を必ず比較してから決めるようにしましょう。

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パターン3:格安SIM+安い光回線でとにかく総額を下げたい

想定する人: スマホはahamo/楽天モバイルJ:COMなど、すでに安いプランを使っている人

すでにスマホ側の料金を抑えている場合、セット割よりも「光回線の基本料金+キャンペーン」で選ぶほうが、トータルで安くなるケースが多いです。

たとえば、ahamoやpovoのような格安プランを使っている場合、セット割対象外なので、光回線は「基本料金が安い」「工事費無料」「高額キャッシュバックがある」などの条件で選ぶのがポイントになります。

また、J:COMのように「スマホ+ネット」を一体型で提供しているサービスもあり、月額980円(税込1,078円)から使える格安SIMプランがあります。まとめて契約するとシンプルかつ安いという選択肢もあります。

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申し込み前に必ずチェックしたい3つのポイント

スマホ光回線をセットで見直す際、申し込む前に必ず確認しておきたいポイントが3つあります。

1. 提供エリア・マンションタイプかどうか

光回線は、サービスによって提供エリアが異なります。特に、auひかりやNURO光などは全国対応ではないため、自宅の住所が対象エリアかどうかを必ず確認してください。

また、マンション・アパートの場合、建物の設備によって「マンションタイプ」の料金プランになるケースが多いです。戸建てプランとは料金・速度プランが異なるため、物件タイプも合わせて確認しましょう。

2. 現在の違約金・工事費残債

スマホ光回線も、契約期間の途中で解約すると違約金や工事費の残債がかかる場合があります。

乗り換え先のキャンペーンで「違約金負担」「工事費実質無料」などがあれば、それを活用することで負担を減らせます。逆に、何も確認せずに解約すると、数万円単位の出費になることもあるので、現在の契約内容を先にチェックしてから動くのが安全です。

3. セット割の条件(オプション・家族回線数)

セット割は便利ですが、オプション加入が必須条件になっているケースもあります。

たとえば、光電話(月500円前後)の契約が必要だったり、指定のサポートオプション(月数百円)に入らないと割引が適用されないケースがあります。「セット割で月1,000円引き」でも、オプションで月800円かかるなら、実質的な割引額は月200円です。

「本当にトータルで得か?」を公式サイトのシミュレーターなどで確認してから決めるようにしましょう。


まとめ

スマホと自宅ネットの通信費は、別々に見直すより「セットで組み直す」ほうが、トータルの節約額が大きくなりやすいです。

特に、家族で同じキャリアのスマホを使っている場合は、セット割の効果が人数分に効くため、年間で数万円単位の差になることもあります。

この記事で紹介した「ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・ビッグローブ光・J:COM」は、いずれもキャッシュバックやサポートが手厚い定番サービスです。公式サイトと代理店経由の条件を比較しながら、自分の使い方に合った組み合わせを選んでみてください。


この記事で紹介したサービス一覧: